[仕様]接続方式について教えてください
マルチペイメントサービスでは、
以下4つの接続方式があります。
※接続方式は取引ごとに変更可能なため、併用も可能です。
■OpenAPIタイプ
接続仕様に沿って、加盟店様にプログラムを開発して頂きます。
HTTPS 通信によるリクエスト/レスポンス型通信にてデータを受け渡します。
詳細については こちらのページ を参照ください。
■プロトコルタイプ
接続仕様に沿って、加盟店様にプログラムを開発して頂きます。
HTTPS 通信によるリクエスト/レスポンス型通信にてデータを受け渡します。
■リンクタイプPlus
弊社側で用意した決済用画面にリンク(画面遷移)する方式です。
決済用画面のデザインは、管理画面から設定、または URL 作成時に指定可能です。
■モジュールタイプ
決済処理用のモジュール(プログラム)を加盟店様側のサーバに導入して頂きます。
通信処理部分についての開発を行う必要がありません。Java版・PHP版をご用意しています。
※従来のリンクタイプについては非推奨となり、2025年春に提供を終了しました。
接続方式の選択については、以下のメリット/デメリットを参考ください。
| メリット/デメリット |
OpneAPI タイプ |
リンクタイプ Plus |
プロトコル タイプ |
モジュール タイプ |
| 決済画面等の見た目の開発自由度 | ◎ | △ | ◎ | ◎ |
| 決済処理等の処理手順の開発自由度 | ◎ | × |
◎ | ○ |
| モバイル対応(DoCoMo,au,SoftBank) | ◎ | ◎ | ◎ |
◎ |
| モバイル対応(上記以外のキャリア) | ◎ | ◎ | ◎ |
◎ |
| 本人認証サービスの利用 | ◎ | ◎ | ◎ |
◎ |
| モジュール(プログラム)の導入不要 | ◎ | ◎ | ◎ |
△ (導入必要) |
| 開発言語の選択自由度 | ◎ | ◎ | ◎ |
△ |
| 加盟店様の開発容易度合い | ◎ | ◎ | △ |
○ |
| プラットフォームの自由度(OS/CPU) | ◎ | ◎ | ◎ |
○ (PHPか Java必要) |
| 管理画面の利用 | ◎ | ◎ | ◎ |
◎ |
接続方法は、2種類以上を併用する事や、後で変更する事も可能です。
(例)・プロトコルタイプからOpenAPIタイプに切り替える。
・初期は、短期間で開発が行えるリンクタイプ Plus でスタートし、
サービス拡大と共にOpenAPIタイプへ変更する。
・決済部分はリンクタイプ Plus を利用し、カード情報の登録部分はOpenAPIタイプを利用する。
その他各接続方式の詳細は、ドキュメントでも確認できます。
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関連するFAQ
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