[手順]クレジットカード/プロトコル・モジュールタイプ/登録カードの変更方法

カード登録/更新(SaveCard)APIにて
登録カードの変更・追加が可能です。

※有効性チェックを行い、有効なカード情報のみ登録します。
※1つの会員IDに対し、登録可能なカードは5枚までです。
 すでに5枚カードが登録されている場合、追加(追加してからの削除)はできません。
 

利用するAPI

 SaveCard カード登録/更新
 

インターフェース仕様

 以下Webドキュメントを参照ください。
  ・Webドキュメント-カード登録/更新
   

■既存カードに上書きする場合


 SaveCardのAPIパラメータ:「カード登録連番(CardSeq)」を指定すると上書きできます。
 上書きしたいカードの登録連番をSearchCardなどで確認し、指定します。

 

  <イメージ>
   カード登録連番(物理)、カード番号、有効か無効か
   0、1111********0001、有効カード
   1、1111********0002、有効カード
   
   1のカードを上書きしたい場合、「CardSeq=1」でSaveCardを実施します。
 
 ※注意事項※
  存在しないカード登録連番を指定した場合はエラーとなります。
  削除カードがある場合、物理モード/論理モードと指定するモードで
  対象とするカードが変わるので、ご注意ください。
 

■既存カードとは別にカード追加する場合

 
 「カード登録連番」は指定しません。

  既存カードを削除してカードを追加する場合は、
  [カード追加登録] → [カード削除] の順で処理することを推奨します。

  [カード削除] → [カード追加登録] の順で処理しても問題ありませんが、
  カード追加登録ができなかった場合でも、削除したカードを復元することはできません。


※ご参考:有効性チェックせずにカード変更・追加する場合
 決済を行ったオーダーIDに紐づくカード情報を登録することで、
 改めて有効性チェックを行わずにカード変更・追加が可能です。

  利用するAPI:TradedCard(決済後カード登録)
  
  以下Webドキュメントを参照ください。
  ・Webドキュメント-決済後カード登録
   
  ・既存カードに上書き登録する
   TradedCardのAPIパラメータ:「カード登録連番(CardSeq)」を指定すると上書きできます。
   ※運用のイメージなどは、SaveCardと同じです。

  ・既存カードとは別にカード追加する
   TradedCardのAPIパラメータ:「カード登録連番(CardSeq)」を指定しません。
   ※運用のイメージなどは、SaveCardと同じです。


 

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