[エラー理由と対応方法]洗替継続課金/洗替判定結果がエラーだった場合の判定結果について教えてください。
判定結果の詳細はそれぞれ以下の通りです。
| 判定結果 | エラー内容 |
|---|---|
| 1 |
有効性NG(当該カードは利用不可です) カードの有効性がNGとなった場合にカード会社から返却される判定結果です。 個人情報の中でも特に重要な信用情報となるため、カード会社が第三者に開示する事はありません。 カード会員様ご本人から各カード会社へお問合せいただくようご案内ください。 |
| 2 |
照合エラー(カード情報を確認する必要があります) 仕向先カード会社側にて照合を行えない場合に返却されます。 返却されることは稀ですが、海外発行のAMEXカードに対し、返却されるケースがあります。 対応としては有効性NG時と同様、次月処理分以降の洗替依頼データからは 必ず除外していただくとともに、別クレジットカードの登録もしくは 別決済手段の登録を促していただく必要があります。 |
| 3 |
入力データエラー(カード情報を確認する必要があります) 洗替データのカード会社仕向を行えない場合に返却されます。 通常返却されることはありませんが、以下のケースで返却されます。 ・他社決済代行会社や弊社決済サービス間にて、登録会員を移行される際に 有効性チェックを行わず、誤ったカード番号が登録された場合 ・カード会社との加盟店契約を解除された場合 (例:会員登録時にJCBとの加盟店契約があり後日加盟店契約を解除された場合、 JCBカードは洗替結果で入力エラーとなります) ・登録カードの発行元がクレジットカードの取り扱いをやめた場合 対応としては有効性NG時と同様、次月処理分以降の洗替依頼データからは必ず 除外いただくとともに、別クレジットカードの登録もしくは別決済手段の登録を 促していただく必要があります。 |
コンテンツID
F00261
参考になりましたか?