[対応方法]EMV 3-Dセキュア(3DS2.0)/3Dセキュア認証用パラメータ一部必須化対応ができているか確認したい(VISA/JCBブランドルール変更対応)
VISA/JCBブランドのルール変更に伴う、
3Dセキュアの認証用パラメータ一部必須化対象となる項目は以下の4項目です。
決済実行APIで該当パラメータを指定しているかご確認ください。
◆3Dセキュアのパラメータ必須対象となる項目
1)カード会員の名前
2)カード会員の電子メールアドレス
3)カード会員の電話番号(勤務先/自宅/携帯)、国コード
4)カード会員の住所
◆各項目について
1)カード会員の名前
・トークンを利用されて決済処理をされる場合は、トークン化処理の際に
カード会員の名前(HolderName)を指定いただく必要があります。
・会員IDを指定した決済では、登録されているカード情報の名義人を
カード会員の名前へ指定します。
2)カード会員の電子メールアドレス
3)カード会員の電話番号(勤務先/自宅/携帯)、国コード
・カード会員の電子メールアドレスとカード会員の電話番号は、
いずれか一方の指定が必須です。
・カード会員の電話番号は、勤務先/自宅/携帯のいずれか一つの指定が必須です。
また、国コードの指定も必須となります。
4)カード会員の住所
・住所情報を保持している加盟店様は指定が必須です。
保持していない場合は指定不要です。
※JCBブランドのルールでは、1)2)3)に加えて、このパラメータの指定が必須とされています。
<API一覧>
・Webドキュメント-3DS2.0利用する場合
◆リンクタイプPlusをご利用の場合
管理画面にて、該当の項目が指定されているか確認できます。
<手順>
1) サイトまたはショップ管理画面にログイン
2) 左側メニュー【その他】【リンクタイプPlus】をクリック
3) 「取引状態検索」をクリック
4) 該当決済の条件を指定し、「検索」をクリック
5) 該当取引の「虫眼鏡マーク」をクリック
6) 取引詳細画面の<決済パラメータ>もしくは<入力パラメータ>をご確認ください。
■参考FAQ
リンクタイプPlus/取引(決済)を検索・詳細を確認する
◆定期購入をご利用の場合
定期購入の決済時(※)には3Dセキュア認証が実施できません。
しかし、初回決済時やカード登録・更新時には3Dセキュア認証を実施いただく必要があるため、
その際上記4項目の必須パラメータが指定されているかご確認ください。
※毎月の請求処理に該当するケース
・ショップ管理画面での処理(CSVファイルアップロードや自動売上を含む)
・API連携(加盟店システムでのバッチ処理など、お客様の操作なしに決済する場合)
※API連携時、「3DS利用フラグ」が以下いずれかの設定
- 「3DS利用フラグ:0(利用しない)」
- 「3DS利用フラグ」パラメータを指定しない(デフォルトで3Dセキュア認証なし)
・SFTPファイル連携
リンクタイプPlus以外をご利用で、弊社にて確認をご希望の場合は、
以下情報をご用意のうえ、こちらのフォーム よりお問合せください。
※弊社では、該当項目情報の指定有無の確認が可能です。
指定された具体的な情報は、確認することができませんのでご了承ください。
<お問合せ時にご用意いただく情報>
ショップID/オーダーID/処理日時
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