[仕様]クレジットカード/ブランドルール変更に伴う取引仕様変更(実売上期限変更等)
ブランドルール変更に伴い、加盟店様へのペナルティ回避を目的として
クレジットカード決済の一部取引仕様を変更いたします。
対象決済手段
・クレジットカード決済
・多通貨クレジットカード決済(DCC)
・Google Pay APIを利用したクレジットカード決済
※Apple Pay決済に関する変更内容については調整中です。
仕様変更の詳細
ブランドルールが変更となり、ルールに適合しない取引に対して
ペナルティを適用することが定められました。
加盟店様のペナルティ回避のため、以下の仕様・運用ルールを変更します。
※カートシステムをご利用の加盟店様は、システム提供元へご確認ください。
実売上可能期間の変更
<適用日>
1)実売上可能期間の短縮:2026年 7月23日(木)
※7月22日までに成立した仮売上は、60日間実売上可能です。
※7月23日以降に成立した仮売上は、25日間実売上可能になります。
2)期限超過時の対応開始:2026年10月 2日(金)
※2026年9月6日以降に仮売上となったお取引は2026年10月 2日以降、
25日経過後(26日目)に弊社側にて日次でキャンセル処理を実施します
※2026年9月5日までに仮売上となったお取引は実売上期限超過でも、
弊社側でのキャンセル処理を行いません
<1)実売上可能期間の短縮(60日→25日)>
仮売上から実売上へ変更が可能な期間を、60日から25日へ変更します。
仮売上後、25日以内に実売上処理を実施してください。
※日数計算は、仮売上日当日を0日としてカウントします。
<2)期限超過時の対応(キャンセル処理実施)>
仮売上後、25日を経過した場合、キャンセル処理を実施し、
ステータスを「返品」へ変更します。
その後、売上処理を行う場合は、再オーソリまたは再度決済を実施してください。
※キャンセル処理により、トランザクション処理料が発生します。
売上を目的としない仮売上の禁止
<適用日>
2026年 9月30日(水)
売上確定を伴わない仮売上(オーソリ)処理が禁止となりました。
カードの有効性確認を目的として1円など少額で仮売上を実施している場合は、
「仮売上」ではなく「有効性チェック」の区分で 処理を実施してください。
※仮売上の区分で実施された場合は、ペナルティが発生する可能性があります。
有効性チェックの区分については こちらのFAQ を参照ください。
キャンセル・金額変更時のエラー応答
<適用日>
テスト環境:2026年 9月15日(火)
本番環境 :2026年 9月29日(火)
VISA、Mastercardブランドのカード決済において、
キャンセル(取消、返品、月跨返品)処理時にカード会社にて
キャンセルが受け付けられない場合の挙動を変更します。
※本仕様は VISA、Mastercardブランドのみ対象です。
<現在の仕様>
カード会社にてキャンセルが受け付けられない場合も、
エラーとせずに強制的にキャンセル処理をする
<変更後の仕様>
VISA、Mastercardブランドのカードでカード会社にてキャンセルが受け付けられない場合、
エラーとなり、キャンセル処理をしない
※Gから始まるカード会社返却エラーコードが返却されます。
※金額変更時に元取引金額のキャンセルが同様にエラーとなった場合、金額変更が失敗します。
関連するFAQ
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