[エラー理由と対応方法]【G30】42G300000
G30は、決済やカード登録時に、カード会社にて承認が「保留判定」と
なった場合に発生するエラーコードです。
※カード登録時は 有効性チェック で返却されることがあります。
<エラー理由>
カード会社判断でカード会員様に、ご本人利用の確認が必要な場合に
返却されるエラーコードです。
例:高額商品の決済、普段とは異なるご利用があった等
➤実店舗での決済:加盟店様がカード会社に電話を行うと、
カード会員様ご本人と代わって欲しいと言われ、ご本人の利用か確認を行います。
➤ネットでの決済:カード会員様からカード裏面に記載のカード会社へお電話いただき、
ご本人の利用であることをお伝えいただきます。
基本的には、ご本人の利用であると確認できれば決済できる可能性が高いです。
なお、具体的なエラー理由は、各カード会社で独自の審査基準を設けていることや
個人信用情報に起因するため第三者には開示されません。
エラー詳細確認ご希望の場合は、カード会員様から直接カード会社にお問合せください。
<対応方法>
売上をご希望の場合は、以下の流れでご対応ください。
【1】加盟店様からカード会員様へ、
エラー(保留判定になり本人利用の確認が必要)になった旨を連絡
同じカードで再決済する意思がある場合は、カード会員様からカード会社へ連絡し、
②の内容をお伝えいただくよう案内ください。
【2】カード会員様が、カード裏面に記載のカード会社へ連絡
カード会員様よりカード会社へ以下3点とともに保留判定エラーの解除を依頼ください。
・決済(※1)/カード登録で利用したショップ名(利用店舗名)
・日時
・金額(カード登録時は不要)
※1 新規決済、金額変更、再オーソリなどオーソリを取得する処理を指します
カード会社に、保留判定されていない、またはカード利用が可能と回答があっても
決済/カード登録ができない場合は、再度同じショップで決済/カード登録できるよう
カード会社の承認システムを修正いただくようお伝えください。
【3】エラー解消可否により、再決済方法を検討
●エラーが解消した場合
└再度、決済/カード登録を行う
※エラー解除後に自動で決済されないため、加盟店様システムからの再決済や
弊社管理画面での再操作が必要です。
●エラーが解消しない場合
└利用可能な別のカードに変更して、決済/カード登録を行う
└銀行振込等、異なる決済手段で決済を行う
金額変更の場合、変更前の金額で請求確定されている場合があります。
別決済手段で不足分を精算する、加盟店様から振込などで超過分を返金する、もしくは
変更前の決済をキャンセルして別決済手段で全額請求するのかなど対応をご検討ください。
<参考>カード会社の承認システムについて
決済の可否に対する判断は、全てカード会社の承認システムにて行われます。
その時々のカードのご状況によって、エラーになる場合もあれば、
お時間をあけていただくと決済が成功する場合もあります。
人間が判断するのと違い、コンピュータはカード会員様の過去のご利用のトレンドや、
一般的な不正利用の発生パターンなど様々な要素をインプットし、
予測をして判断を行うため、その時々によって判断結果が異なります。
※G30エラーのよくあるお問合せ例
金額変更でエラーになり、カード会員様からカード会社に連絡しても
エラー原因が解消できなかった場合
1/10 \5,000で決済
1/12 \8,000の金額変更に失敗(G30エラー)
方法①金額変更前の決済(\5,000)はそのまま残し、
利用可能な別のカードや、銀行振込などで差額(\3,000)を請求する。
方法②利用可能な別のカードや銀行振込などで全額を決済・入金後、
元の決済をキャンセルする。
※先にキャンセルしてしまうと、その後決済が成功しなかった場合に
代金を請求できないリスクがありますのでご注意ください。
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