[管理画面操作]PayPay/取引(決済)を実売上にする

 

 

ワンポイント
 本操作を行うために、いずれかの情報を用意します(情報がなくても検索は可能です)
  ・オーダーIDなどの取引を特定する情報
  ・処理日時/取引日時/金額
  ・取引状態 など

 
 

<注意>
 データの表示期間は、最終処理日から180日間です

 

PayPay検索.jpg

1. 都度決済をクリック
2. PayPayをクリック
3. 取引状態検索 をクリック

PayPay検索2.jpg

4. 検索条件を入力

ワンポイント
 全ての入力項目において
 ・条件を指定せずに検索可能です
 ・上限・下限は両方の指定、またはいずれか一方の指定で検索可能です

 

▶検索条件の詳細はこちらをクリックください。

検索条件の詳細は下記の通りです。

取引状態検索条件

No 項目名 説明 備考
1 オーダーID オーダーIDで絞り込みます
※加盟店様が決済時に指定したIDです
完全一致 または 前方一致
2 状態 取引の現状態で絞り込みます
詳細は、Webドキュメント-PayPayの取引状態 を参照ください
 
3 取引日時 取引が開始された日時で絞り込みます (※)
4 処理日時 最終処理日時(取引が最後に変更された日時)で絞り込みます
※デフォルト値として当日が設定されます
(※)
5 利用金額 利用金額(金額+税送料)で絞り込みます コンマなしの半角数字
6 自由項目(1~3) 自由項目1、自由項目2、自由項目3のいずれかに部分一致するものを絞り込みます 部分一致
7 PayPayトラッキングID PayPayトラッキングIDで絞り込みます 完全一致
8 PayPay取引番号(旧:決済番号) PayPay取引番号(旧:決済番号)で絞り込みます 完全一致

 (※)取引日時および処理日時は「yyyy/MM/dd」または「yyyy/MM/dd hh:mm:ss」形式で
      入力ください

   例 2019年5月1日の場合         ⇒ 2019/05/01
     2019年5月1日 09時05分00秒の場合  ⇒ 2019/05/01 09:05:00

5. 検索をクリック
 

虫眼鏡⑥」.png

 6. 該当決済の虫眼鏡アイコンをクリックし取引詳細を表示


取引詳細画面

PayPay詳細2.jpg
 

▶取引詳細画面の各項目の詳細は、こちらをクリックください。

取引詳細画面表示項目

項目名 説明
ショップID ショップを識別するIDです
オーダーID 取引を識別する一意なIDです
※加盟店様が決済時に指定しているIDです
状態 取引の現状態です
詳細は、Webドキュメント-PayPayの取引状態 を参照ください
処理日時 取引に対して最後に処理を行った日時です
取引ID 当サービスにて発行する、取引を識別するためのユニークなIDです
取引パスワード 識別する取引IDに対するパスワードです
登録日時 取引登録処理を行った日時です
登録者 取引登録処理を行ったシステムの種類(操作元)です

MODJ-X.XXX.XXX:モジュールタイプJava
MODP-X.XXX.XXX:モジュールタイプPHP
ONLINE PROCESS:プロトコルタイプ

※X.XXX.XXX はバージョンが表示されます
最終更新日時 取引が最後に変更された日時です
最終更新者 取引が最後に変更された時のシステムの種類です
※表示内容は登録者と同様です
エラーコード 取引にエラーが発生した場合に表示されます
エラー詳細コード 取引にエラーが発生した場合に表示されます
加盟店自由項目1 加盟店自由項目1に設定された値です
加盟店自由項目2 加盟店自由項目2に設定された値です
加盟店自由項目3 加盟店自由項目3に設定された値です
利用金額 利用金額です
税送料 税送料です
要求処理コード 取引に対して処理を実施した際の処理区分です
キャンセルした利用金額 キャンセル・金額変更した金額です
キャンセルした税送料 キャンセル・金額変更した税送料です
決済処理開始期限 PayPayの画面に遷移できる期限です
マーチャントID PayPay契約企業を識別するための基本IDです
サービスID PayPay契約企業を識別するための拡張IDです
処理結果ステータス PayPayの処理結果です
PayPayトラッキングID PayPay決済が払い出した、決済を特定するIDです
PayPay取引番号(旧:決済番号) PayPayの取引番号(旧:決済番号)です
購入完了日時 購入が完了した日時です
実売上・即時売上キャンセル回数     実売上・即時売上の状態からキャンセルした回数です


<取引(決済)を実売上にする>

<注意>
 実売上可能期限を過ぎた取引は実売上にすることができません

PayPay実売上1.jpg

1.  売上確定(実売上)をクリック
 

PayPay実売上2.jpg


 2. 実売上する利用金額・実売上する税送料を入力
      ※実売上する利用金額・実売上する税送料はコンマなしの半角数字で入力

      例:現在の利用金額が【100円】で、【80円】に減額して実売上にしたい場合は
            実売上する利用金額に【80】、実売上する税送料に【0】と入力します

3. 確認をクリック
4. 実行をクリック
 

PayPay実売上3.jpg

 

5. 取引詳細画面にて、「状態」が【実売上】になっていることを確認する
 

エラーコードの詳細については、以下を参照ください
Webドキュメント-PayPayで返却するエラーコード

 

 

F01047