[対応方法]EMV 3-Dセキュア/3DS2.0を利用したカード登録・更新方法(通常コールバック方式)
API連携にて、3DS2.0を利用したカード登録・更新が可能です。
通常コールバック方式での手順をご案内します。
カード登録・更新 手順(通常コールバック方式)
[1] 3Dセキュア認証を利用した決済処理(有効性チェック)を実施する
以下の順でAPIを呼び出して処理を実施ください。
1)取引登録
処理区分:CHECK(有効性チェック)、3DS利用フラグ:2(行う)
2)決済実行
トークン決済利用時は、事前にトークンの取得が必要です。
3)3DS2.0画面呼び出し
4)3DS2.0認証後決済実行
※決済フローの詳細はWebドキュメントを参照ください。
Webドキュメント-カード番号入力型で決済する場合
※APIの詳細もWebドキュメントを参照ください。
Webドキュメント-クレジットカード決済 API一覧 プロトコルタイプ
[2] [1]で使用したカード番号を会員IDに登録する([1]の決済が正常に完了した場合のみ可能)
5)会員登録
すでに会員IDがある場合は不要です。
6)決済後カード登録
カード登録連番を指定することで、既存のカードが上書き(更新)されます。
カード登録連番を省略した場合、カード追加となります。
※カード登録フローの詳細はWebドキュメントを参照ください。
Webドキュメント-決済や3Dセキュア認証を行ったカードを登録する場合
※APIの詳細もWebドキュメントを参照ください。
Webドキュメント-クレジットカード決済 会員カード登録 API一覧 プロトコルタイプ
<注意>
カード登録時に3Dセキュア認証を実施していても、
登録済カードでの決済にて不正利用が発生した場合は、チャージバックとなる可能性があります。
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