[仕様]3DS2.0/「通常コールバック方式」と「都度加盟店コールバック方式」の違いを知りたい


以下に、各方式の概要と
どのような加盟店様に適しているかご案内します。
 

通常コールバック方式 

 【概要】
  3DS2.0認証処理における、画面リダイレクトを伴うブラウザ処理を、当サービスにて行う方式です。
  加盟店様は、決済実行時に返却される3DSサーバーへのリダイレクトURLへ、
  ご利用者様のブラウザをリダイレクトすることで、それ以降の処理は不要です。 
  3DS2.0認証の一連の処理が終わると、加盟店戻りURLに指定した加盟店様のサーバーにコールバックされます。
 

 【どのような加盟店様に適しているか】
  画面リダイレクトを伴うブラウザ処理を弊社が実施することで加盟店様の開発工数を削減できるため、 
  スムーズな導入を優先される場合は、【通常コールバック方式】をおすすめします。 
 

都度加盟店コールバック方式

 【概要】
  3DS2.0認証処理における、画面リダイレクトを伴うブラウザ処理を、加盟店様にて行う方式です。
  通常コールバック方式では不要である以下の2つのインターフェース を呼び出す必要があります。
  ・3DS2.0認証実行 
  ・3DS2.0認証結果取得 
  3DS2.0認証の処理の都度、加盟店戻りURLに指定した加盟店様のサーバーにコールバックされます。
  タイミングに応じて上記処理を呼び出します。 

 【通常コールバック方式との比較】 
  ・APIの実行回数が増加し、レスポンスを考慮した挙動制御が必要 
  ・API上で認証結果情報(3DS2.0取引状態理由)を取得可能 
  ・取得した認証結果をもとに、加盟店様のシステムの挙動を柔軟に変更可能 

   例)「3DS2.0認証結果取得」にて以下のような認証結果(3DS2.0取引状態理由 )を、
    取引ごとに加盟店様のシステムで管理できます。
   ・11:不正の疑い
   ・15:信頼度が低い 等

 【どのような加盟店様に適しているか】
  加盟店様システムにて詳細情報の取得や制御を行いたい場合、
  【通常コールバック方式】と比べ開発コストはかかりますが、
  【都度加盟店コールバック方式】の利用をご検討ください。
 

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各方式の決済フローは、Webドキュメントにてご確認ください。

 ・Webドキュメント-処理フロー(OpenAPIタイプ)
 ・Webドキュメント-処理フロー(プロトコルタイプ)
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