[エラー理由と対応方法]クレジットカード/一括処理 (CSVで決済処理をする) で、フォーマットNGになる理由

エラーコードやエラーメッセージから、
フォーマットNGの理由をご確認いただけます。
 

よく出るエラーコード

E01050004:指定した処理区分の処理は実行出来ません。
      [詳細検索]から該当のオーダーIDを検索し、決済状態を確認してください。
      <参考ドキュメント>
                        取引(決済)を検索する

E01110002:主な原因としては、処理区分を【実売上】で指定している場合、
      指定したオーダーIDでは、元取引として仮売上が存在しない可能性があります。
         【実売上】は、仮売上の取引に対して売上確定を行う処理区分です。
      売上確定する決済処理を希望の場合は、
      処理区分【即時売上】を指定して、再度一括処理をお試しください。

E01700001:項目数が誤っています。指定しない項目も
      ““(ダブルクォーテーション)は必要です。
        CSVファイル項目数に誤りがないかご確認ください。

      <参考ドキュメント>
                        一括処理ファイル<カード番号版-アップロードファイル>
                        一括処理ファイル<会員ID版-アップロードファイル>  
      
      <参考FAQ>
                        クレジットカード/一括処理(売上)のCSVファイルを作成したい。

その他のエラーコードは、以下Webドキュメントを参照ください。
・Webドキュメント-エラーコード
 

よく出るエラーメッセージ

『 有効な会員またはカードがありません 』:
  指定した会員IDまたは会員IDに紐付くカードが存在しません。
  存在する会員IDであるかご確認ください。
  会員IDが存在する場合は、紐付くカード情報をご確認ください。

  <参考FAQ>
         会員情報の詳細を確認する

  "カード連番(物理)"に連番を指定していない場合、
  デフォルトフラグがついているカードを利用して決済します。
  正しいカード連番を指定したファイルを作成していただくか、
  決済希望のカードへデフォルト登録をした上で
  再度一括処理をお試しください。


『 指定した処理区分の処理は実行できません。 』:
    指定したオーダーIDが過去に使用されている可能性があります。
      他取引と重複しないユニークな値を指定しなおし、再度一括処理をお試しください。

  ※取引状態により、同一オーダーIDが利用可能な場合があります。
   例)「即時売上」の取引に対するキャンセル処理:同一オーダーID利用可能
     「即時売上」の取引に対する即時売上処理 :同一オーダーID利用不可
    クレジットカード決済の処理フローは以下Webドキュメントを参照ください。
    ・Webドキュメント-取引状態遷移(3DS2.0あり)
    ・Webドキュメント-取引状態遷移(3DS2.0なし)

  ※「各操作を行った際の取引状態の遷移」もあわせて参照ください。


上記事例に当てはまらない場合もあります。
お困りの際は、"ショップID"をご用意のうえ カスタマーサポート までお気軽にお問合せください。
 

 

 

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